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ちならが出て恥ずかしい!影響や原因について解説します!

ストレッチ中にちならが出ることがあって、恥ずかしい……

ちならが出る原因ってなんなんだろう?

ちならって出ないように対策することはできるの?

 

パートナーと大事な時間を過ごしている時や、ストレッチで身体をほぐしている時に、「プフッ」と音が出ることがあります。

 

急におならとはまた違う空気音が出ることに、驚く方も多いでしょう。

 

この音は、女性に起こりやすい現象で一般的には「ちなら」と呼ばれています。

 

本記事では「ちなら」の影響や原因を詳しく見ていきます。ぜひ最後までご覧ください。

ちならとは

ちならは、同じく空気によって音が出るおならとは違った感覚があるので違和感を覚える方も多いでしょう。

 

子供の頃には起こりにくいため、初めて経験した時は驚く人が多いです。

 

ここからは、ちならの仕組みや発生するタイミングについて見ていきましょう。

ちならが発生する原因

膣からおならのような空気音が出る現象を「ちなら」と言います。

 

さまざまな理由で膣がゆるんでしまうことで、膣内に空気が入りやすくなり、姿勢を変えるなどして空気が漏れることにより発生します。

 

体内で生成されたガスが出るおならと違い、ただの空気が漏れているだけなので無臭なのが特徴です。

ちならが出る場面

ちならは、我慢しようと思ってもなかなか難しく、周りがおならと勘違いしないか不安になるでしょう。

 

ちならが出やすいタイミングは以下のものがあげられます。

 

  • ヨガなどのエクササイズ

 

ヨガやピラティスなどでさまざまな姿勢を取ることで膣内に空気が入りやすくなり、動きの中で空気が排出されて音が鳴ることがあります。

 

  • 性交渉

 

パートナーとの性交渉の時も、空気が入りやすい状態です。とくに男性が激しく動く時は、空気の出入りが目立ちます。

 

  • タンポンや月経カップの使用時

 

タンポンや月経カップを挿入したり取り外す際に、膣内に空気が出入りして音が発生する場合があります。正しい使い方で解決することもあるので説明書を読み直してみましょう。

ちならの原因である膣のゆるみの原因

ここまで、ちならについて解説をしてきました。

 

ちならが出る原因は、膣の締まりが悪くなることにより膣内に空気が入ることです。

 

では、なぜ膣のしまりが悪くなるのでしょうか。

 

ここからは、膣のしまりが悪くなる原因を3つチェックしていきます。

 

  • 妊娠・出産
  • 骨盤底筋のゆるみ
  • 更年期や閉経によるホルモンバランスの変化

 

1つずつ見ていきましょう。

妊娠・出産

1つ目に紹介するのは、妊娠・出産です。

 

出産の際に、ホルモンが分泌されることにより膣が赤ちゃんが通れる大きさに伸びることで、ゆるみが発生します。

 

また、分娩時に陰部を裂傷することも多いため、膣が広がることも大きな原因の1つです。

 

出産によって広がった膣は、出産後1〜2か月ほどで徐々に元のサイズに戻っていくので、ちならも少しずつ改善していく場合もあります。

 

しかし、出産前と必ず同じ状態に戻るとは限らないので、妊娠・出産を機にちならが気になる方は多いようです。

骨盤底筋のゆるみ

骨盤を下から支えている筋肉のことを骨盤底筋といい、膣・尿道・肛門といった大切な器官を守っています。

 

この骨盤底筋に、なんらかの理由で負担がかかり、腰回りの筋力が落ちることも膣がゆるむ原因の1つです。

 

骨盤底筋がゆるんでしまう原因は、以下のとおりです。

 

  • 運動不足
  • 姿勢の悪さ
  • 加齢
  • 肥満
  • 便秘

 

たとえば、1日デスクワークなどで運動不足だと体の筋肉が衰えていき、骨盤底筋も同じく筋力が低下しやすいでしょう。

 

便秘気味の人は、排便中に何度も強くいきむことが多く、負担をかけてしまっています。

 

骨盤底筋は、筋トレのように鍛えれば改善できるケースもあるので試してみるといいでしょう。

更年期や閉経によるホルモンバランスの変化

膣がゆるむ原因には、更年期や閉経もあります。

 

更年期や閉経が近づくと共に、女性ホルモンの「エストロゲン」が減っていくことで、肌の老化現象が起こり、膣内のハリや弾力も失われてしまい、膣内の壁がどんどん薄くなっていきやすいです。

 

それにより、膣内の空洞が広くなることで空気が入りやすくなるため、ちならが発生します。

 

とくに、閉経後はエストロゲンが一気に減るため膣が萎縮し、ゆるみの原因に。

 

他にも、エストロゲンが減ると膣内の菌のバランスも崩れだし、独特の匂いを伴うガスが発生するようになるので注意です。

 

ちならで匂いを出てきたら、病気の可能性もあるので病院に相談するようにしましょう。

ちならが気になるなら膣縮小術がおすすめ!

ちならが気になって悩んでいるという方には、クリニックでの膣縮小術がおすすめです。

 

膣縮小術では、膣の内側の粘膜を切開し縫合し、ゆるみを改善します。傷跡は残りにくく、効果は半永久的に続くため人気のある施術です。

 

切開するのが怖い人は、ヒアルロン酸で行う「プチ膣縮小術」もあるので、そちらを検討してみましょう。

 

値段も切開に比べると安価で、ダウンタイムもほぼないため、一度どうなるのか試してみたい人におすすめです。

 

膣縮小術は、ちなら以外にも以下のような悩みを解決できます。

 

  • 尿漏れ
  • 性交渉における感度の向上
  • お風呂やプール後の膣からのお湯漏れ

 

気になる方は、ぜひ一度検討してみてください。

まとめ|ちならの原因を知って対策しよう

ここまで、ちならについて詳しく見てきました。

 

ちならは膣がゆるみ、空気が膣内に入りやすくなることで発生します。そのため、膣のゆるみを解消すれば改善が可能です。

 

ゆるみ具合が軽ければトレーニングで改善ができますが、効果をしっかり感じたい方や即効性が欲しい方は、膣縮小術を受けてみるのもいいでしょう。

 

切開すれば半永久的な効果を得られますし、怖い人はヒアルロン酸での施術もおすすめです。

 

根本的な解消を目指す人は、一度クリニックで相談してみましょう。

 

本記事は、日本形成外科学会、日本美容外科学会(JSAS及びJSAPS)所属のアモーレクリニック院長鈴木秀明医師の監修のもと、内容の正確性や信頼性を確認しています。

 

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